18 3月

冷蔵庫を引っ越しさせる場合に注意しておくこと。

 

引越し料金を安く済ます為に、荷物をご自身で運ばれる方も多いと思います。

 

その荷物の中でも輸送時に注意したいのが冷蔵庫になります。

 

冷蔵庫は立てたまま運搬する事が原則で、寝かせて運ぶと故障の原因になります。

 

(寝かす事で、冷蔵庫を冷やすコンプレッサーを動かすオイルが全く関係のない場所に移動してしまい、そのまま作動させる事で故障につながります。)

 

 

そして、この故障で多いのが、配送後に冷えなくなったという事象です。

 

 

仮に冷えなくなった場合は、コンセントを抜き電源を切り半日程度は電源を入れないようにして下さい。

 

 

また冷えるまでの時間は、夏場で半日、寒い時期では3時間程度は要しますので、しばらく待ち冷蔵庫内が冷え切ったのを確認してから食材を入れて下さい。

 

 

その他、設置後はすぐに電源を入れてはならないという情報もありますが、現在の冷蔵庫は電源を入れてもコンプレッサーが動作をしない仕様になっているためすぐに入れても問題ありません。

 

20年以上も前に製造された冷蔵庫の話です。

 

 

もし、いくら待っても冷えず故障したと考えられる場合は、メーカー保証を利用するか、見積もり無料の個人電気店に一度見てもらうようにして下さい。

 

また、冷蔵庫の重量は小型タイプで20kg程度ですが、3人から4人用の大型タイプであれば90kg近くなります。

 

ご自身で行う場合は、2人から3人の人手を準備しても、トラックの積み込みから設置まで行うのは至難のわざです。

 

運んだけれども、転居先にサイズや通路幅の関係で搬入が出来ない場合もあります。

 

今は安く運べる業者も居らっしゃいますので、無理に運ばず専門業者に依頼する事も検討して下さい。

冷蔵庫配送.com
(冷蔵庫の配送が安い業者や業者の選び方、サイズごとの料金の目安、運搬前の準備事項から注意点まで掲載。)

 

業者であれば保険にも加入しており、荷造りから設置まで全て行いますので、料金やサービス内容を確認して下さい。